29/2/2008
消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍 )
胃潰瘍や十二指腸潰瘍はともに、消化性潰瘍とも呼ばれています。
食物を消化する胃液には、強力な酸が含まれています。胃は、この胃液から胃壁を守るために粘液を分泌しています。ところが、胃液と粘液とのバランスが崩れると、胃酸によって胃壁がおかされてしまいます。これが胃潰瘍です。また、ヘリコバクター・ピロリという細菌が潰瘍の発生や再発にかかわっています。…
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15/2/2008
骨粗しょう症
骨は細胞成分、骨ミネラル、ミネラルが沈着する基質の3つの成分から成り立っています。この成分に変化がないまま、骨の新陳代謝のバランスがくずれて、骨吸収が骨形成を上回り、骨量が病的に減少した状態のことを骨粗鬆症といいます。
現在の日本では約500万人もの骨粗鬆症の患者さんがいるといわれています。また性別にみると女性に多く、50歳代で21%、60歳代で48%、70歳代で67%、80歳代ではなん…
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