体内でのカルシウムやリンの吸収を調節し、骨・歯の発達と成長に不可欠なのが、脂溶
性ビタミンであるビタミンDです。



























ビタミンDには、ビタミンDの先駆体であるプロビタミンDと呼ばれる物質があり、これが太
陽光線中の紫外線に当たるとビタミンDに変わり、人体に必要な量の50%を作り出すと言
われています。
ビタミンDには、植物食品に含まれる「D2」と動物食品に含まれる「D3」があります。
ビタミンDが不足すると、
●骨折しやすくなる
●虫歯になりやすくなる
●骨粗鬆症(こつそしょうしょう・・骨がスカスカになる)
等の症状が出てきます。
<摂取量の目安>
100IU(2.5μg)
<多く含まれる食品>
まぐろ、いわし、さばなどの青魚、鮭、卵